先生からのメッセージと園の記録 窓をあければ
2019-04-27

まつりを盛り上げよう!こどもまつりボランティア

4月23日

「こどもまつり」のボランティアの今年度の最初のあつまりに参加しました。

保護者が主体になって、こどものためのコーナーを作ってくれる「こどもまつり」。今年は11月4日に開催されます。昨年は魚釣り―コーナー、お買い物コーナーなど、手作りのものがいっぱい。大きな滑り台も出現するのです。こどもたちは、大興奮です。保護者が中心に、作ってくださるのです。卒園児も、この日を覚えていて、自然と集まってきます。保護者が愛情をもって、主体的に作ってくれる子どもこどもまつりの環境は、子どもたちの何かを育みのです。

 

こどものことを、愛して、時間と心を使ってくださる保護者が多いからできる行事です。

義務でなく、ヴォランティア活動です。思いを持ってくださる方が寄り添って、園と共に、

子どもたちを育もうとしてくださる保護者がいるからできる子どもまつりです。

まこと幼稚園のこどもまつり、なかなかレアなケースのようです。他の幼稚園でも、保護者と一緒に行事をしたい、と思っていても実現が難しいと聞きます(河村先生談)

昨年のこどもまつりのしおり

毎年4月、保護者の方に、まつりのコーナー作りや運営を協力していただく、ボランティアを募っています。

今年は、子どもたちのために、まつりを盛り上げよう!と、11人のお母さんが手をあげてくださいました。ありがとうございます。その内、7人のお母さんが未就園児を連れておられます。

皆さんのこどもまつりボランティアになった理由は…

・電車コースなので、幼稚園に来る機会になったらいいな。

・幼稚園での子どもの姿を見たい。

・地元がこちらではないので、知り合いが作れたらいいな。

・不器用だけど、他のお母さんと関われたら。

・子供が幼稚園に上がり、自由になったのでいろんなことに挑戦したい(文庫と掛け持ちです!)

 

こどもまつりボランティアになったら…こんないいことありますよ!

去年から引き続き、こどもまつりボランティアをしてくださっているお母さんと、河村先生が教えてくれました。

お母さんより…

・学年関係なく、お母さん同士仲良くなれます。

・とても、充実した時間が持てます。

・こども達が、とても喜んでくれます。

・まつり当日は、コーナーの店番ができます。

・イキイキ楽しんでいるこども達の顔を見ることができ、達成感とともに、満たされた気持ちになります。

河村先生より…

・制作に園の先生が加わることもありますので、子どもたちの様子を聞けたりします。

・運動会の取り組みもこっそり、見られるかも!(役得ですね!)

 

今年のこどもまつりは、どんなコーナーが出来るでしょうね?

次の集まりで、アイディアを出し合うそうです。

集まった人数で、限られた予算、限られた時間の中で、無理せず、子どもが楽しめるもの、お母さんの温かいものが作れたらいいですね!

自由な発想で、みんなで楽しく活動できることを、祈ってます。

単発の制作ボランティアや、家で作ってきてほしい物など、お願いするときは、皆さんご協力をお願いします。

 

文庫、こどもまつりボランティア、まだまだ途中からでも入れます!大歓迎です!

未就園児を連れていても、仕事をされていても、大丈夫です。お互いを理解して、協力し合うのが、ボランティアです。

出来ることをお手伝いいただけたら、とても嬉しいです。

まこと幼稚園で、何か、新しいことに挑戦してみるのは、いかがですか?

きっと、自分の世界が大きく広がると思いますよ!

(k)

2019-04-24

鯉のぼり作り

 

4月17日、年少組から年長組まで取り組む工作、鯉のぼり作りの様子を見てきました。

年少組はならし保育中という保育時間が昼までの限られた時間の中での取り組みです。

いっせいにするのは年齢的にもとても難しい。

そして見に行った日は記念撮影でてんてこ舞い。

作業する時間がしっかりと決まっていない、子供達の様子を見てする、とのことなので、

実際の作業しているところは見ることができませんでしたが、河村先生にお話を聞きました。

        

手順としては箱の中にB4の色紙を置き、絵具がついたビー玉を入れる。

箱を手で傾けると…

ビー玉が転って、あらあら不思議!

スルスルと線ができた!

泣きながらやってた子も笑顔になる、そんな楽しい工作です。

5〜6人が箱の周りに頭をつき合わせて、線が描かれる様子を見守る姿が見られるそうです。

子供達はこれが鯉のぼりに変身するとは知りません。

仕上げは先生。横長半分に折って、尻尾をハサミで切ります。

子供がシールで目玉を貼って、出来上がりです。

コロコロしたのが鯉のぼりになった!と気づくかな??

 

年中組はスタンピングで鯉のぼりの鱗を表現します。

この年齢は片手づつ違う動作をするのが難しいけれど、工作を通して出来るように練習していきます。

両手が違う動きをさせるのがこの工作の狙いです。

先端にドーナツ型の型紙がついた割り箸をしっかりと持ち、紙にあてます。

そして、反対の手には綿をガーゼで包んだ<てるてる坊主>のような形のタンポを持ち、絵具を適量つけ、型紙の周りをぽんぽん。

割り箸型紙をしっかり持っていないと上手にドーナツが出来ません。

押さえて、ポンポン。紙いっぱいにポンポン。

このスタンピング遊びは小学校に行った時、定規で線を上手に引ける基礎となります。(かおり先生談)

仕上げは紙を横半分に折り、のりで貼って、先生が引いた直線をハサミで切り、尻尾になります。

最後に目玉シールを貼って出来上がりです。

 

年長組は鯉のぼりを観察するところから始まります。

風の強い日、屋上の大きな鯉のぼりが青空に元気よく泳ぎます。

それを見て子供達は「がんばれ、がんばれ!」と応援。

一体何に応援してるんでしょうね?

鯉のぼり?風?

そんな理屈じゃない、何かに突き動かされる衝動が起こるんでしょうね。

心の成長が見える瞬間だと思います。(園長先生談)

さて、工作。

初めに年長組は先生から、この日までに完成させなければいけない、タイムリミットを伝えられます。

子供が自分で見通しを立て、スケジュール管理するのです。

 

鯉のぼりの本体は、線が引かれている真っ白な紙を子供達が説明を聞いて、折って糊付けして組み立てます。

実はこの鯉のぼり、単純な二つ折りではないんです。

鼻と額?部分は三角の立体的な形をしています。

指先を使って、細かく折って、慎重に糊付けする必要があります。

鱗や模様として貼る紙も、子供達が紙を蛇腹に細かく折り、染めたオリジナルです!

同じ幅に細かくまっすぐ折る、という作業は難しいそうです。

指先が上手に使えるようになる作業が多くあります。

ハサミで染め紙を切り抜き、本体に貼っていきます。

子供によっていろんな個性や工夫が見られます。ヒレやエラも色んな大きさです。

細かい形を切る子。二枚重ねでハートや対照的な形を作る子、細い棒を重ねて雪の結晶?お花みたいな模様を作る子…。

その途中で、先生がお部屋に貼ってある鯉のぼりをよく見てね。

他の組が作っている鯉のぼりも見に行ってみたら?と声をかけられます。

よく見ること、そこで見つけたものを自分の中で消化して、表現することが大切にされています。

余談ですが、自分の名前の文字に親しむために、30人分のハンコが並んでいる箱の中から、自分の名前を選び出し、染め紙、鯉本体にハンコを押してます。こんなとこも小学校に行くための準備です。

鯉のぼり作り、たった一年の違いなのに年齢によって出来ることが大きく違いますね!

 

新しい組になって初めて作った工作、もうすぐお家に持って帰ります。楽しみですね。

園長先生に訊いてみました。

「子供が作品を持って帰ってきた時は、お家の人は、作品を褒めてあげたらいいですね?」

褒めるのも大切だけど…嘘を言う必要はありません。嘘はバレます。

それよりも、作る過程、工夫したところ、難しかったところ、面白かったこと、色々訊いてあげてください。

子供が経験した内容を言葉で表現する、追体験させることで園での経験が共有できます。

園での様子を知るきっかけになれば、と思います。(園長先生談)

 

(k)

2018-08-04

水遊び 〜チューリップさん

カラフル ♡片栗粉粘土の入ったプール!

なに?なに?

興味津々、不思議そうに、水の中に手を入れて…

わあ♡

片栗粉粘土の感触を知る子供たち。

みんな、嬉しそうに

キャッキャッ

「おいしそうでしょ!」

「これは、いちごジュースね。どうぞ」

「せんせい、メロン!はい」

ゼリー屋さんや、ジュース屋さんを楽しんだ子どもたちと先生。

可愛いらしい会話を聞かせてくれました(^ ^)

投稿:紗和

 

紗和さん、これ感触遊びです。

こどもたちの手先が手先を上手に使えるための誘い。

ここから、粘土へと行けるのです。

作品展での素敵な子どもたちの造形はここからです。

心から楽しみながら子どもは成長してゆくのです。

遊ぶことは、必ず成長と繋がります。

幼稚園の遊びとは教育の狙いを持ってる。

2020年の教育改革は、単なる幼稚園教育の原理原則に帰ろうという呼びかけです。

あなたのこどもは確実に次へのステップを踏んでいますよ。

園長

2018-08-04

ホースシャワー

天気が良すぎる暑い日

「みんな〜、こっちにおいで〜!」

お外の真ん中で、ホースを持った先生が

シャワー 放射 ‼︎

キャァァ〜‼︎

「あめだぁぁぁ」

大喜びしながら、逃げる子供たち。

気持ち良さそう (^ ^)

 

シャワーのトンネルをくぐるよ〜

太陽をいっぱい浴びながら、ホースのシャワーの中で、

子供たちは元気に大はしゃぎ。

暑さを吹き飛ばすような歓声が園庭に響いていました。

 

投稿:紗和

2018-08-04

シャボン玉を飛ばそ

あ、シャボン玉!

おお (^ ^)

たくさん、飛ばせたね〜

吹く以外の方法で、お道具を使ってシャボン玉を作っていましたよ。

いろいろなものに形を変える。

液体が、固体になる。

それも、飛ぶ。

子どもたちはそこ関わることで、

環境に働きかける興味を持つのです。

子どもたち、世界を広げよう。

君たちが関わってくれるのを楽しみに世界は待っているよ。

園長

2018-08-04

夏のホワイトサンド

梅雨が明け、夏本番!

園庭のアサガオも元気に咲いています。

セミの声が聞こえ始めましたね。

子ども達の元気な声がどこからか…

いました (^ ^)

大きい組さん特権の白い砂場に!

裸足で砂を感じると、ひんやり、いい気持ち ♡

穴掘りに夢中のお友達

3つの穴が全部、開通させるぞ!

女の子達は、ケーキ作りかな?

おだんご、で〜きた!

みて、みて

 

投稿:紗和

 

紗和さん、ここは普通の砂場と違い、造形遊びがさらに深められるのです。

普通の砂場と違って、地下道が創れるのです。

何本も掘って繋げます。

また固まりやすいことを経験した男の子は、たたいて、

さらに砂を固くして、地下道の下に、さらに地下道を。

造形の面白さを学びと同時に、物を使うことの意味を知るのです。

ものを使って自分の中にあるものを形にしてゆく、自己表現ができるのです。

生きる力、幸せに生きる力を身に着けているのです。

心ワクワクしながら。

白い砂場はきれいなだけでなく、子どもを育てる環境なのです。

楽しんで、そして、ますます君らしくなって、

いつも、遊んでいる子どもをみると思います。

園長

2018-08-04

ホールで、

年中さんの今日はお泊り

ホールで、お友だちに披露するダンスの練習です。

好きな曲を決め、振りを話し合い

皆で、今日は最終チェックです。

お友だちに「素敵と」認められたいのです。

先生に全体を見てもらい、アドバイスをも経っています。

全員で一つになるために、自分は何を今どこでするか。

そんなことを身体と頭と心を使って、子どもたちは喜びの中で学んでいます。

これが本当の学び、

生きる力をそして集中力を、全体で頭を使うことの意味を学んでいるのです。

 

ゆり組さんがホールでの練習を終えるとクラスに帰ると

バラ組さんがホールに。

だって、お泊りの時にびっくりしてもらんですもんね。

このトンネル、すごかったです。

みなさんも、運動会で観れるかもしれません。

その時は、びっくりしますよ。

年長さんは、こんなこともできるのです。

最終チェックでは、先生も入ってくれて難しいところの確認です。

本番は、子どもたちだけ、すごかったですね。

できるかなと思っていました。

見事でした。

ゆり組さんも、ばら組さんも、さすが大きい組さんです。

コミュニケーションも、体力も、リズム感も、皆を見る力も、

見事についています。

あなたのお子さんは確実に育っています。

さらに、秋が楽しみです。

園長

2018-07-12

こどもまつり 〜サポスタ

サポートスタッフの集まりって

どんなだろうと知ってもらうこともかねて、

久一さんからの投稿です。(園長)

 

ある日のサポスタです。

暑い日にも関わらず、たくさんのお母さんがお手伝いに来てくださいました。

お部屋の中はエアコンが効いて快適!

卒園児のお母さん達もお手伝いに来てくださって、

「久しぶりの幼稚園は、癒される〜」ですって。

(幼い子どもって、見ているだけで、慰められますね。
 いのちそのものだからです。そんないのちを育んでいる
 お母さん自身のいのちの不思議に出会っているので、
 子どもたちのそばにいることで。園長)

なんだか細かい作業。

これは、何になるのかなぁ?

お喋りに花が咲いて手が止まることも、しばしばですが…

(楽しんで、やってください。こどもまつりの時の子どもの

笑顔を思い浮かべながら、してくださっているのが、分かります。

見えないところでの、お働きが、子どもたちの心や魂という見えないものを

育んでいるのです。あなたの手仕事が子育てです。みんなでしかできない

子育てです。愛は、時間をかけることといったのは『星の王子さま』の

狐ですが、知恵ある言葉です。園長)

ふと見ると扉の向こうには、プール上がりの園児たち。

可愛い姿でテクテク歩く様子にホッコリしたり。

次のサポートスタッフデーは、17日です。

ぜひ、覗いてみてくださいね!

投稿:まつりリーダー、久一

2018-07-11

絵描き歌♬

ゆり組さんのお部屋から歌声が聞こえてきたので、

覗いて見ました 👀

かをり先生が「絵描き歌をしてます」とニッコリ。

子ども達は好きな色のクレヨンを手に

白い画用紙向かっています。

 

にーちゃんが〜 🎵

前で歌う先生と一緒に子ども達も歌いながら、

三円もらって、豆買って〜 ♬

くちばし とんがらがして  あひるの子 ♬

 

3回まで先生と一緒に歌いながら描いたら、

「一人で歌いながら、覚えられるまで描いてみよう〜」

音楽と絵を描くことが一つの遊びに集約されていて絵描き歌!

子ども一人一人の個性がひかるアヒルさん達 (^ ^)

おうちで一緒で楽しんでみてくださいね。

 

投稿:紗和

2018-07-11

七夕トンネル

雨の強い朝、

事務所の前に大きな笹が飾られていました。

こやぎさんのお友達と、河村先生が飾り付けをしていましたよ。

「急がず、ゆっくり 結んだらいいからね」

「できた!先生〜見て〜」

まんなか組さんはまだ、お弁当包みの練習をしてないから、

(できるかな〜)と思いきや、すごいね〜

次々と、七夕飾りがついていきます。

「わたし、神社でやったことあるもん」

なるほど (^ ^)

できるお友達は、できないお友達に教えてあげていましたよ。

「先生〜  これ、くさ?」

笹を指差して言ったお友達。

「一文字ちがいやけど、笑、ささって言うのよ」と河村先生。

 

七夕トンネルやなぁ〜

笹飾りを見上げながら言うお友達。

こやぎさんと先生が笑いながら、お教室に戻りました。

 

投稿:紗和

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