先生からのメッセージと園の記録 窓をあければ

カテゴリー1

2017-12-10

もう一人の子どもを考える会

もう一人の子どもたちを考える会のメンバーです。

「難民の子どもたちに捧げる」バザーのために

集まってくださったメンバーです。

皆さんの善意に呼びかけ、寄贈品を集めて下さり、

バザーで販売して、4万円を超える献金を

集めてくださいました。バザーも、大盛況でした。

多くの人々と共に、やってこれるのも、このような

優しいお母さんがまこと幼稚園には多いからでしょう。

神は、子どもを想う心から他者を愛する心を産んでくださるのでしょう。

感謝です。園長

2017-12-10

クリスマス文庫を終えて

12.4 クリスマス文庫🎄礼拝堂にて

今日はクリスマス文庫の日。
一足早い文庫のお母さんからのクリスマスのプレゼント!
クレヨンに扮したお母さんはキラキラの首飾りをつけて

クリスマス仕様に変身。サンタさん、トナカイさんに

扮したお母さんと一緒に盛り上がりました。

出産や臨月で文庫活動を休止したお母さん

二人も子供達と一緒にクリスマス文庫を楽しみました。

今年もあとひと月となりましたね。
今日で、文庫の読み聞かせは今年最後となりました。
お母さんから子供達へのクリスマスプレゼント!って書きましたが、

少し違うかもしれませんね。読み聞かせを通じて、

文庫のお母さん達は子供達と同じ世界を共有できるんです。
子供達と一緒に楽しむ絵本の世界、もし良かったらのぞいて見ませんか。
また来年も文庫のお部屋で楽しい読み聞かせをします。(文庫リーダー)

2017-12-10

今年も捧げる優しいお心

小学生6年生になった栗川響くんが

献金箱を持ってきてくれました。

手作りの綺麗な献金箱です。

これは、幼稚園の3年間の習慣です。

それを覚えてくれたのです。

まこと幼稚園では、献金箱を各自で創ります。

クリスマス時に、園児たち全員が献金箱を神様に捧げます。

こどもたちが、困っている見えないお友だちのために

自分の小遣いをそこに入れて、持ってくるのです。

それも、お手伝いして、貰った小遣いです。

これを幼稚園は、その時に困って人々に捧げています。

放射能汚染で苦しみ福島であったり、地震の被害にあった人々

などです。今年は、難民や飢餓に苦しんでいる世界の子どもたちに

捧げます。子どもたちのうちに、見えないお友だちに対する

優しいお心を育てるのが教育の狙いです。

そのことを覚えて、栗川響くんは卒園しても、6年間捧げてくれています。

彼だけでなく、20歳になった、もう一人の青年も、燭火礼拝に献金箱を

捧げてくれます。優しいお心が育っているのです。

こんな心のつながりが、世界を良くしていくのです。

それは、子どもたちがこれから住んでいくだろう未来の社会を

より良くしてゆくでしょう。園長

2017-12-04

クリスマス文庫です。

12月4日です。今年も、クリスマス文庫の日を迎えました。

文庫おかあさんの劇あり、朗読あり、歌あり

の楽しい時でした。子どもたちも、大喜び。

クレヨンが登場したり

サンタが来たり、

いろんな物語が子どもたちの心をとらえました。

お母さんたちが何度も練習を重ねて、

伝えてくるクリスマスは子どもたちの心に残るでしょう。

感謝です。園長

 

2017-12-04

もう一人の子どもたちを考える会

12月4日、もう一人の子どもたちを考える会の

お母さんたちと共に、お話会を開きました。

バザーを手伝ってくださったお母さんたちと

この一年を振り返る会を持ったのです。

バザーはお陰で、こんなに盛況でした。

(全体で、21万6、795円でした。このうち、

もう一人の子どもたちを考える会が売ってくださった

寄贈品は、4万2620円でした。難民のために

使われます。

今日の会では、各自に2017年を振り返って頂きました。

会や園の行事に参加されて、忙しかったけれど、充実した

一年であったこと。また、

子どもたちを通して、自分の子どもだけでなく、

いのちを愛おしく思った経験や仲間との交流の

中で、新たね自分自身に出会う経験を語ってくださいました。

子どもと共に、自分自身が育ってゆく面白さを

感じられた一年であったという意見が多くありました。

愛するものを通して、成長してゆかれるのを頼もしく思いました。

あなたも、「もう一人の子どもたちを考える会」に入りませんか。

見えないものが見える経験ができますよ。園長

2017-12-03

クリスマスのイルミネーション

毎年、まこと幼稚園を支える向日町教会の教会員が

まこと幼稚園にイルミネーションを

飾ってくださいました。

寒い冬に、光が灯されるのは、うれしくなります。

今日は、アドベントの最初の主日です。

神の子の誕生を待つ時期です。

世界の希望の光が生まれることを待ちましょう。

お子さんの健やかな成長を楽しみに待ちましょう。

待つことを思い出す日です。

イルミネーションの光は、本当の光を指し示すしるし。

夜、見に来てください。 園長

2017-11-27

バザー、収穫感謝祭その2

バザーの起源は収穫感謝祭です。

収穫感謝祭は、七面鳥を食べます。

いのちを頂いて、いのちが生きるのです。

まこと幼稚園は、このいのちのことをいつも思っています。

一緒にバザーをしてくださった方々へのお伝えしたことの

ひとつは、このことです。このバザーは難民支援のために

行いますが、わたしたちのために十字架を背負ってくださっている

方々を忘れないためです。世界のどこかで、誰からが涙を

流している。その涙とわたしたちの幸せは関連している。

そのことを想い、今の自分を生きることの大事さがバザーの

メッセージです。  園長

2017-11-27

まこと幼稚園で11月23日、教会バザー

11月23日は、収穫感謝祭。

まこと幼稚園の園庭・保育室と向日町教会の礼拝堂で

教会主催のバザーが行われました。

この収益は、難民の子どもたちにために捧げます。晴天に恵まれたいい日でした。

まずは、音楽会も、バザーでは、伏見で活躍しているウィンドウサンブル響(ひび)輝(き)が

来てくれました。

20名を超えるグループで迫力がありました。こどもたちも大喜び。

休み暇なく、焼きそばづくりです。

おお忙しい。

寄贈品コーナーもこの賑わい。

売り上げも、18万円以上ありました。

 

2017-10-27

マナ・ハウス 11月の予定プログラム

マナ・ハウス 11月のイベントのお知らせです。
【お母さんのこころとからだの準備講座 妊婦さん、産後のお母さんあつまれ~ 】

ベビーマッサージと、助産師さん、看護師さん、を交えての交流会 要予約

◾️日時:11月16日(木)

◾️対象:生後2か月~たっちまでの赤ちゃんとその保護者12組

妊婦さん5名 (定員になり次第締切、 10月30日(月)より受付)

◾️内容:10時~ベビーマッサージ(産後のお母さんと赤ちゃん。妊婦さんも参加できます♡)

10時半~ 妊婦さんと、産後のお母さんと、
助産師さん、看護師さんとの交流会

11時30分頃終了予定

◾️持ち物: ベビーマッサージに参加の方は、バスタオル1枚

*受付を9:55までに済ませてください。

【みんなであそぼう!!】

予約不要

◾️日時:11月20日(月) 11:15~11:30

みんなで、手あそびや、ふれあいあそびをして遊んだり、絵本を見たりして、楽しく過ごしましょう!

【クリスマスのお話会】

クリスマスってなあに? 要予約

◾️日時: 第1回 クリスマスのお話を聞こう。11月28日(火)10:00~11:00

第2回 クリスマス会12月14日(木)10:00~11:00

◾️対象: 妊婦さん、未就園児と保護者(親子参加)

*第1回、第2回ともに参加できる方。

◾️材料費:各回100円

【わらべ歌産後ダンスをしよう!】

要予約

◾️内容:赤ちゃんを抱っこしながら、ダンスでリフレッシュしましょう。

◾️日時: 11月30日(木)10時~11時

◾️受付: マナ・ハウスのももの部屋

10時までに受付を済ませてください。

◾️場所: まこと幼稚園 保育室

◾️対象: 5か月以上の赤ちゃんとその保護者15組(定員になり次第締め切り)

◾️持ち物:抱っこ紐、汗拭きタオル、水分補給用飲み物

◾️服装: 動きやすいもの
【仮題「砂場から子どもたち自身が培う心と学び」】
まこと幼稚園で講演会があります。

要予約 申し込み受付は、11月1日(水)より

砂場や遊びを通して「まことのこどもたち」が

身に着けている力が、幼児教育においてどのような意味があるのか、

同志社女子大学の教授で、砂場のあそびを通して幼児教育を研究されている

笠間浩幸教授に、お話をお聞きします。

マナ・ハウスの皆さんも参加できます。

◾️日時:11月18日(土)

第一部 講演 9時半~11時(定員なし)

第二部 大人たちの砂遊び(砂場体験)11時~11時45分

(第二部の希望者は、先着35名、見学は自由です。)

◾️講師:同志社女子大学 笠間浩幸教授

◾️場所:まこと幼稚園 礼拝堂、砂場

*お子様連れでの講演会の参加はできませんが、母子室にて、スピーカーで聞いていただくことができます。

この日は、預かり保育はありません。

講演会に参加されない保護者の方は、マナ・ハウスが利用できますので、

講演会の間、お子さんと遊んで待っていただくことができます。

お問い合わせ・イベント申し込み
子育て支援センター まこと幼稚園 マナ・ハウス(向日市鶏冠井町山畑25)

☎075-921-2202(9:30~14:30)
☆詳しくはお尋ねください。

 

2017-10-15

運動会

まことの皆んなが、待ちに待った運動会♪

夏休みが明けてから、

年少さんはダンスや普段の遊びの楽しい様子を

お家の人に見てもらう日を心待ちにする日々、

年中さんは、お友達と一緒に体を動かすことの喜びを存分に楽しみながら

年長さんの練習に憧れ、魅入り、

そしてお家の人が来てくれるのがとっても待ち遠しい日々、

年長さんは「運動会、する?しない?」

の問いかけからはじまり、

自分たちで構成を考え、

衣装や小道具を作り、

組み立てやリレーも、かっこいい姿を見てもらおうと

少しずつ少しずつ想いを膨らませる日々を過ごして来ました。

この日、子どもたちの成長の

花ひらき、実る姿を見ることが出来ました。

喜びと不安の中で迎えた春から、

確かに子どもたちは成長したのです。

子どもたちの内から出てくる

「こうしたい!こうなりたい!」という

キラキラした真っ直ぐな思いを、

先生たちがしっかり受け止めて伸ばしてくれて、

連日頑張る子どもたちをお家の方があたたかく支えてくれて、

そしてこの運動会は素晴らしい日になりました。

年長さんのリレーでは、

全力で走る皆んなの姿に、

園庭を取り囲む保護者の皆さんのあたたかく

パワフルな声援に、

感動で胸がいっぱいになりました。

お家の方と先生、

皆んなで皆んなの子どもを見守る。

素敵な園ですね。

運動会の最後、メダルやトロフィーをもらった子どもたちのお顔が晴れやかで、

これからも真っ直ぐに成長していく未来が見えたようで

幸せな気持ちになりました。

可愛い姿、一生懸命な姿を見せてくれた子どもたち、

お家の皆さん、先生方、

良い運動会をありがとうこざいました!

投稿:N

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