先生からのメッセージと園の記録 窓をあければ

カテゴリー1

2018-06-15

大型バス♬2 〜こぐまさん

大きな大きな模造紙が、教室に敷かれましたよ。

みんなのバス!走らせたいね〜、何を描いたらいーい?

「道路!」と大きな声が響きます。

好きなところに自分のバスをのりでペッタン

はしっこの四隅にしっかりとのりをつける作業は初め難しかったけれど、だんだん早く上手に塗れるようになっています。

さあ!道路を繋げていこう〜‼️

あら大変⁉︎繋がってないね

つながったよ (^ ^)

先生!ここまで繋がったーー‼︎

縦に、横に、斜めに、どんどん繋がっていく道路

上から見てみると、、

道路とバスだけじゃ、寂しいね。どうする?

「信号がいるよ」と言ったお友達から順番に、次々と出てくる言葉。

踏切、おうち、トンネル、電車、映画館…

ラーメン屋さん、ドーナツ屋さん、お弁当屋さん…笑、なんだか食べ物屋さんばっかり。

「いいね、いいね!

美味しい食べ物屋さんいっぱい描こう!」

先生と子ども達の夢は、広がります。

 

投稿:紗和

2018-06-14

大型バス♬ 1 〜こぐま組

大型バスに乗ってます♬

歌声が聞こえてきたのは、こぐまさんのお部屋でした。

「バスに乗ってどこに行こうか〜🎵」笑顔で話す先生に

「ヤッター‼︎」と盛り上がる子ども達。

配られた白い長方形の厚紙に、

青くて丸いタイヤを先生が出すと、タイヤはどこにつけるかな〜?

「うえ!」と大きな声で答えると

早速、のりでペッタン

ブーーン  🚗

タイヤがついたら、早速!バスを走らせていましたよ。

ブーーン  🚗

すごい速そうなバスだね、でもこのバス何か足りないね…

「ドア!」

そう、お客様さんが乗ってくるドアを描かなくっちゃね。

クレヨンを出してきた子ども達は、好きな色を手にバスに大きなドアを描きました。

さあ、他に何があったかな?

「窓!」

あ、丸い窓可愛いね。

夜になったらつけなあかんよな〜、なんやったかな?

「ライト!電気!」

そう、ライトはどこにつけたらいいかな。

「前!後ろ! 」

次々に子ども達の口から飛び出す言葉と共に、

子ども達がイメージしたバスが完成していきます!

ブーーン  🚗

楽しみながら先生が、子ども達に問いかけながら描いていく。

言葉を自分で受け止めて、

形に、このイメージを養う遊びが子ども達の心を養うのですね。

見えないところを育てるのは、

形にすること、

造形の素敵なところです。。

 

投稿:紗和

2018-06-14

こやぎ町を作ろう!

なーに?この茶色の細長い画用紙は⁈

まっすぐだったり、曲がっていたり、いろんな形がある画用紙に

丁寧にのりを塗る子ども達

「はしっこだけ塗るのよ〜、ベタベタに塗ったらダメよ」と先生。

好きなところに  ペッタン

茶色の画用紙は道路だったのね (^ ^)

ぼく、わたしのお家があって、

それぞれのおうちに遊びに行けるように道を繋げて行くんだね。

「どこ貼ろう?」と探すお友達

ひとりぼっちのおうちはないかな〜

 

じゃあ次はどうしよう?と先生が言うと、

車、信号、船、線路、お花畑、レーシングカー…

クレヨンを手に持った子ども達が、どんどん描いていきます!

みんなで描くって楽しいね〜

みんなが意見を出し合い、力を合わせて描く、一人では作れないような作品もみんなでなら作れるんですね。

こやぎ町…どんな街並みが出来上がるのでしょうか、楽しみです!

投稿:紗和

 

年中さんだから、できる共同作業です。

お友達と作る、お友達と描く、内から湧いてくる喜びと共に。

わたしの心を知り、お友だちを知り、皆で書く喜びを学んでいるのです。

子ども達は遊んでいるのです。

しかし、そこに保育者の環境設定があれば、

「遊び」という学びが生まれているのです。

楽しく学べることが小中学校でできればと願います。

園長

2018-06-14

中学生が幼稚園に(砂場で)

今回で、3クラス目です。

家庭科の授業の一環で、幼稚園に中学生が遊びに来てくれました。今日は晴天だったので、園庭や砂場で遊んでもらいました。

最初はどのように遊んだら良いのか分からなかった中学生も、子どもたちと上手に遊んでくれました。しばらくしたら、中学生の中にある「こども」が動き始めるのです。

これは、参観の時の保護者と同じです。

私たちの内にある「こども」幼稚園の創設者フレーベルのいう内なる子どもです。

いのちそのものです。

遊んでいるのですが、バカなことをやっているのではありません。自分の中のいのちの感触を思い出し、学んでいるのです。

遊びは、生きるための学びであり、人と人を繋げる生きる力です。

だから、少しの間でお姉ちゃんやお兄ちゃんとも、大事なお友だちになりました。

ハイ・タッチでお別れです。

子ども達にとっても、日頃は会えない。

大きなお兄ちゃんとお姉ちゃん、良い体験です。

こんな学びこそが、潤いある社会をつくり、愛される自分自身への肯定感を獲得していくのです。教育の場はそんな場でありたいですね。いい日でした。

園長

2018-06-08

勝山中学生、まこと幼稚園訪問記2

勝中の男の子、大きな体を折り畳み、子ども達と同じ視線で遊んでくれています。

まこと幼稚園を卒園されたというお兄さん達に少しお話を聞かせてもらえました。

「小さい子と遊べて楽しいです!」

「先生、全然変わってなくてビックリです!」

「僕らも、こんな感じだったのかなぁーって思います」

などなど。

子どもと同じ事をしながら、幼稚園時代の自分自身にかえります。

自分を愛おしむように、子どもを愛おしんでくれるのですね。それが園児にはよく分かる。

 

最後に、中学生の皆さんから子どもたちへサプライズ!

フェルトで作った手づくりの“おすし”をプレゼントされた子ども達は大喜び。

その場で、おすしを食べていましたよ。

私から見てもお寿司しか見えません。凄い!

 

投稿:紗和

2018-06-08

梅詰み 〜年長組

マナハウスに梅を取りに行きました!

下に落ちている梅や

木になっている梅などを

みんなで探して、こんなに取れました!

中には柿を拾っているお友達もいましたが。。。

それは秋のお楽しみ!!

 

そして次の日。。

梅ジャムを作りました。

銭坪先生が火にかけてあくぬきをしてくださり、梅の種を取る為にマッシャーで潰しました。

そして、味見してみました

すっぱ〜い!

種を全て先生にとってもらい更にグツグツ煮詰めると、梅ジャムの出来上がり!!

もちろんお砂糖も入れましたよ!

(子ども達が味見をして良い加減の砂糖をいれました)

 

一緒に、この前取ったあんずでジャム作りました。

いい  にお〜い!と匂いを嗅ぎ

梅、氷砂糖、梅、氷砂糖… と順番にみんなで入れていきました!

リンゴ酢を入れて、後は置いて待つだけ!

次の日には、もうできた?

と出来上がりを心待ちにしている子ども達でした。

投稿:大迫

 

遊んでばかりでごめんなさいと親に反省文を書かされた5歳の子がいったという新聞報道を読みました。

遊びは、子どもたちの学びです。

子どもたちは生き生きと梅を拾い、それが何になるかを身体で体験します。

神様が下さった自然の恵みを学んでいるのです。

大人の準備がいりますが、環境の整えがいりますが、これは紛れもない遊びです。学問とは、プラトンの昔から遊びなのです。今を楽しみ、未来に期待する子が作り出す社会は、子どもを虐待しない社会になります。

園長

2018-06-08

子どもフェスタ2018

今年も、こどもフェスタを開催します。

昨年と同じJR長岡京駅に隣接している

バンビオ3Fメインホールで行います。

未就園児対象です。親子で楽しめます。

7つの幼稚園の先生がいろいろな遊びを

教えてくれますよ。

毎年600の親子が来られています。

休みですから、お父様もどうぞ。

 

投稿:原田

2018-06-07

勝山中学生、まこと幼稚園訪問記1

ざくろの花が咲いているマナハウスの西側に勝山中学校があります。

ここの中学3年生のお兄さんとお姉さんが、家庭科の時間に幼稚園に遊びに来てくれました。

日頃、幼稚園では出会わない大きなお兄ちゃん、お姉ちゃん。

園児達は、どきどき、わくわく

最初は、どう接したらいいのかなあと思っていた男の子たちも、遊んでいるうちに、自分の中の子供が動き出します。

みんな、とても素敵な笑顔 になります。

中学生と園児が触れ合う様子は、自然体。

膝の上で絵本を読んでもらう姿、

一緒に列車の線路を繋げて遊ぶ姿、

ご馳走作って差し出すと、モグモグ美味しいと食べてもらう姿、

お着替えを手伝ってもらう姿、

窓の外に目をやると、砂場で一緒に遊んでいる姿。

みんな、とても素敵な笑顔になります。

 

投稿:紗和

2018-06-07

こりす組さん マナハウスへ ‼︎

雨上がりの一日、こりす組のお友達みんなでマナハウスへ行きました。

子ども達はまず、雨の後で落ちていた青い小っちゃな柿の実を見つけ…

「これなんやろ?」とたくさん拾い始めます。

上を見上げると、あー!  見つけました。

「いっぱいあるわ」と柿の木を発見‼️

さあ、今日の目的の一つ、

柿の葉茶の為の柿の葉摘みが始まります。

摘んだ柿の葉は、綺麗に水で洗います。

そして…葉っぱは天日干ししておきます。

 

みんなは、マナハウスの先生が前もって天日干ししておいてくれた柿の葉をビニール袋に入れて、揉みながら細かくします。

そして…

それを柿の葉茶にして、みんなでいただきまーす。

初めて味わう柿の葉茶、味はどうだったかな?

 

今日、みんなが大発見したのは、ざくろの花‼️

ざくろの花の硬いところは…

まるで、タコさんウインナー‼️

みんなで集め、並べたり、バケツいっぱいにしたり、ごっこ遊びに使ったり……

これは、こりす組のお部屋にたくさん持って帰りました。

月曜日からも、まだまだ続く遊びです。

 

この日は、柿の実やヘビイチゴ等、子ども達は目を輝かせて、たくさんの出会いをしました。

そうそう、マナハウスの小っちゃなライオンさんも、お友達からいっぱいタコさんウインナーをもらっていたそうですよ (^。^)

 

この日は日差しが強かったのでマナハウスのテラスで、

みんなでお弁当をいただきました。

とっても、楽しいマナハウスでのひと時でした。

秋にはタコさんウインナーの?美味しいざくろ、

食べようね♬

 

投稿:河村     撮影 : 矢冨

2018-06-07

マナハウス 〜年長組

3月頃 砂場の奥の木に、綺麗なお花が咲いていました。

「なんのお花?」「桜?」

とお話ししながら子ども達は眺めていました。

春休みに花が散り、小さな実が出来ました。

ゆっくり ゆっくり大きくなって綺麗な黄色のあんずがでてきました!!

高いところになっていたので、先生が脚立に登って取りました!

取れたあんずを見ては、

「みかん?」「いいにお〜い!」

と口々に楽しそうに話し興味津々の皆んなでした。

 

色んな実がなる季節。。

マナハウスの梅や、園で取れたあんずをジャムやジュースにして皆んなで頂く予定です ♪

自然の恵みに感謝して、子ども達とこの季節を目一杯楽しもうと思います!

投稿:大迫

 

五感で知識を獲得することが子どもにとって、大事です。これこそ、いのちの営み。

もうしばらく経ったら、味覚も使えます。

その上、期待を持ちつつ、待つ喜びも

子どもたちはこの体験から生まれるのです。

自然と関わると、いろんなことを子どもたちに伝えてくれますね。庭って、子どもにとって大事な環境。

園長

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