先生からのメッセージと園の記録 窓をあければ

2014年 7月

2014-07-07

卒園児への貸し出し

今日は、卒園児用の表出しです。

この図書室は表紙を見せて、絵本を並べます。

使う子どもたちの年齢によって、先生が考えて、

並べるのです。子どもたちが自分で選べるように。

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今日は卒園児は、おかあさんと一緒に借りにきています。

本を囲んで、親子で会話。

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小学校になったお姉ちゃんは、借りたのは絵本では

ありません。字が一杯の『聖書物語』だそうです。

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園長先生、また来るねと、帰っていきました。嬉しいです。

故郷としての幼稚園も、いいですね。ゆったりと本の読める場所。

 

2014-07-07

土曜参観で

お兄ちゃんのお付き合い

新しく船出する船長さんの気持ちでした。

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どういう訳か?

ぼくもお兄ちゃんの中に

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どきどきです。先生はなまえも呼んでくれました。

ああ、疲れました。これでほっと一息。

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2014-07-07

本日の子育て広場

第2回の子育て広場でした。

林リエさんが福島県郡山市のおかあさんたちの思いを語ってくださいました。

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13人のおかあさんが聞きに来られました。

郡山のおかあさんたちが低放射能線量の中で

子育てする不安と日々の苦労を語られる映像をまず

皆に紹介されました。

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同じお母さんとして、子どもを守るものとして、連帯をしていくとしたら、

何をできるだろうかと思って、ミナソラを始めたことを語られました。

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同じ母親として、身につまされる思いで、郡山のお母さんの

話を聞いておられました。

また、活動の楽しい出来事を聞いて、思わず笑いでって。

和気藹々としていい会になりました。

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2014-07-07

本日の子育て広場 2

いつも、お子さんと共に参加してくださる加原さんも

福島のために何かと思っていたので、ミナソラや

「おいない」の活動を林さんと共にできてよかったと話された。

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子どもを連れてでも、いつも駆けつけてくれる仲間がいる心強さを

林さんも語っていました。

多くの参加者が今の自分の思いを熱心に語り合ういい会になりました。

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どんな形で、ミナソソラできたのだろうかとか、

刺激を受けて、いろいろものを考えようになったとか、

いろいろな話ができるいい会になりましたあ。

 

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こどもたちも、それぞれの姿で待っていました。皆でいると

賢く待っています。ママたちが真剣に聴いたり話したり、しているのが

まるでわかるようです。こんなにご機嫌さん。

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お母さんと子どもたち、一対であるものを大事にしてゆきたい。

そんな社会でありたいです。