先生からのメッセージと園の記録 窓をあければ

2015年 11月

2015-11-29

お心を

もうすぐ12月。

12月のまこと幼稚園はクリスマスをじっくり味わいます。

小さい組さんが

クリスマス礼拝でお捧げする献金箱のお話を

聞いていました。

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「ここにいるみんなは、

おうちに帰ったら待っていてくれる人がいたり、

あったかくて美味しいご飯をお腹いっぱい食べられるよね」

と、先生。

「お風呂もある」

「お布団もあるよ!」

「歯ブラシもある!」

と、子どもたちも嬉しそうに発表。

「でも、世界にはそうじゃない人もいるんだよ」って

教えてもらいました。

「おうちに来ていいよ!」

「ご飯持って行ってあげるよ!」

って、みんな優しいね。

「それでも、遠い遠いところのお友達には

来てもらったり、行ってあげたり出来ないから

この献金箱に、みんなのお心を入れて

届けてあげようね。」

と言う先生の言葉に、うんと頷きます。

遠くのお友達を想ってお祈りをして

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前に作ってあったリースの飾りを貼り付けます。

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先生の説明をよ〜く聞いて。

のりは丁寧に 端まで伸ばします。

のりの使い方も4月に比べたらとっても上手になりました☆

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リボンを上にして、ペタンと貼って、完成♪

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この献金箱の中には、

何か出来るようになった時、

誰かに優しく出来た時、

嬉しかった時や楽しかった時の気持ちと一緒にお金を入れます。

毎年クリスマス礼拝の日には

みんなのお心がたくさん集まります。

投稿:N

2015-11-28

たんぽぽさん「いいだろ」

お砂場が大好きなたんぽぽ組さん。

お天気のいい日は必ずお砂場にやって来ます。

「お水ですよー」

と先生が言うと、みんな走ってやって来ます。

みんなお水が大好きなのだそうです。

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一人の男の子が

樋に水を流して

「いいだろ」

と言いました。

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そしたら、

もう一人の男の子も

「いいだろ」

とお水を樋に流しました。

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先生に

「いいなぁ」

と言ってもらって

また水を汲みに行きます。

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「いいだろ、いいだろ♪」

「いいだろ、いいだろ♪」

何度も何度も行ったり来たり。

キャッキャと笑いながら

本当に楽しそう(^^)

凸凹で不安定な砂場の砂を踏みしめながら

夢中で走ります。

同じ言葉で一緒に笑い合えるっていいねぇ。

みんなとってもいい経験をしています。

投稿:N

 

2015-11-28

こおりオニ

毎日のように大きい組さんが元気に園庭を走り回っています。

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胸で手をクロスして凍っているお友達を、

同じ白帽のお友達が足の間を潜って助けています。

そこへ迫る色帽のオニチームさん達!

こおりオニの真っ最中です。

残念ながら、白帽チームは全員タッチされ

凍ってしまって、すぐにゲームオーバー。

みんなで集まって、どうだったか話していました。

「オニが多すぎると直ぐにみんな凍ってしまう」

そこで、オニを2人減らしてみよう!ということになりました。

でも、どうやって減らしたらいいんだろう?

9人を7人にする…。

みんな「???」です。

数えても、みんなが動くと途中で数が合わなくなってしまいます。

先生が「並んで数えてみたらどうかな?」と提案してくれました。

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みんなで「1、2、3、4、5…」

と数えます。

なるほど!並ぶとわかりやすい!

みんなで考えてみた オニと逃げる人の人数で

また遊びます。

毎日、何回も、これを繰り返して

何人づつが楽しめるか編み出していくそうです。

こうやって数字も遊びながら覚えていくんですね。

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投稿:N

2015-11-25

真ん中組の穴掘りさん達

一ヶ月ほど前に

真ん中組の子が

私を見つけて

「穴掘ったし来てー」と呼んでくれました。

行ってみると、立派な穴があちこちに!

みんな無言で穴を掘り続けていました。

「ずっと掘ってどうするのかな?」

聞いてみても何も答えない子ども達。

あ、これは愚問だったと気が付きました。

子ども達にとって、今は「何の為」なんて必要なかったのでしょうね。

ただただ、掘るのが楽しい!

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昨日もまた穴掘りをしている子たちを発見しました。

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男の子たちが掘っているのを見て、

女の子たちが「もっと深く掘ろう」と掘りはじめ、

ちょっとした穴掘り競争になっていました。

 

「はじめは砂の上のほうだけすくって掘っていたんですよ。

だんだん、スコップをザクっとさして掘るとうまく掘れるのがわかってきたみたいです」

とI先生。

「ただ掘りたいから掘っていたけど、

最近は掘っていくうちに、中から石を見つけるのが楽しいみたいです。

時々大きな石が出てきて、見つけた子たちは喜んでます」

子ども達は遊びの中からまた遊びを見つけて

体全部を使って遊んでいます。

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投稿:N

2015-11-25

本部のお母さんによる交通安全教室

本部のお母さんによる

交通安全教室がありました。

歌を一緒に歌いながらの楽しいお話。

みんなよーく聞いていました。

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まこと幼稚園の制服にリュック姿の「まことちゃん」とお母さんも登場。

安全に歩く為の手のつなぎ方は、お母さんに手首を持ってもらうつなぎ方だと教えてもらいました。

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安全のために大事な

「いかのおすし」

も教えてもらいました。

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この日の為に準備と練習を頑張ってくれた本部のお母さん方、ありがとうございました。

投稿:N

2015-11-25

皆で贈呈式

23日の午後2時半、バザー終了しました。

バザーでは、お寄せいただいた寄贈品を

もう一人の子どもたちを考える会の

メンバーを中心に、卒園児のお母さんも

加わって下さり、販売してくださいました。

その成果は3万140円でした。ありがとうございました。

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会の代表の尾上さんから頂きました。メンバーは

金曜日から設営に来ていただき、本当に感謝でした。

まこと幼稚園の保護者の皆さんのお陰で、被災を受けた福島に寄り添えることをうれしく思っています。

園長。

2015-11-25

バザー

こんなに多くの人々の協力のもと

バザーを終えました。

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皆さんのおかげで食券販売でも行列ができるほど。

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雨予想を裏切って、天気も守られました。

皆さんが頑張っている

福島のお母さんを思ってくださる

その思いに神様が応えて、この天気をくださったのでしょう。

園長

 

2015-11-24

クッキング②

クッキングのカレーはお外で食べる予定でしたが、

とっても寒かったので、

ホールで食べることになりました。

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なんだかピクニックみたいです(^^)

 

お母さんが朝に詰めてくれたご飯に

カレーをかけてもらって、

そーっとこぼさないよう運びます。

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「今日のお弁当箱はいつものと違うねん」

「お父さんのかしてもらった」

いつもと違うのがちょっと嬉しいみんな(^^)

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秋の収穫の恵みに感謝のお祈りをして

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いただきます!

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みんな「美味しい!」とモリモリ食べます。

お代わりしていいよと聞いて

ヤッター!

 

お野菜を作った人のことを思ったり

料理してくれた人のことを思ったり

自分が手を加えたり匂いをかいだものを食べるのは、

なんだか味が違います。

こどもたちが頑張って切ったお野菜を

一生懸命かき混ぜて炒めてくれたフリーの先生たちも

ありがとうございました!

投稿:N

 

2015-11-24

クッキング

順番待ちの列の先には

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お野菜が。

お野菜を3つ選んで

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切ります。

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今日は年長さんのクッキングの日。

大きい組さんみんなでカレーを作ります。

今日のカレーにはじゃがいも、人参、玉葱、お肉はもちろん、

インゲン豆に茄子にトマトにセロリも入っています。

一人一回切ったら、後は遊びに行ってもいいし、

もう一回切る列に並んでも良し。

あるお友達は

「お家では切ったこと無いけど、

今日は4回目並んでる♪

上手になったで(^^)」

と言っていました。

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大きなお鍋でザックリザックリ混ぜる先生たち。

「これ、砂場の穴掘りと一緒ですね」

「ほんまや、◯◯君やったら穴掘り得意やし、これ上手に混ぜられるん違う?(^^)」

穴掘りの経験、いつか大きくなって

何かに役立つかもしれませんね(^^)

 

炒めていると、子どもたちがいいにおいに誘われてやって来ました。

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自分が切った野菜、

炒めている時の匂い、

お昼ご飯が待ち遠しいね。

投稿:N

2015-11-19

同じ子どもを思って(その3)

本日、成安幼稚園の保護者が福島のお母さんたちのために

なされるバザーに寄贈品を持ってきてくださいました。

ありがとうございました。

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手作り品も多くあり、心温まる品々でした。福島の

子どもたちを支えるまこと幼稚園と向日町教会の

活動が多くの人々に支えられていることをしみじみに

感じられて、うれしかったです。  園長

 

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