先生からのメッセージと園の記録 窓をあければ

2016年 3月

2016-03-30

卒園式。

DSCF7856

お天気に恵まれて、ぽかぽかの日に卒園式を迎えました。

入園式、始園式はホールで行いますが、卒園式は礼拝堂です。

DSCF7709

並んだ椅子に、皆がしっかりと座ります。

DSCF7747

園長先生から、一人一人手渡しで頂く卒業証書、
3年間で大きくなった掌でしっかり受け取ります。

卒園おめでとう、卒園ありがとう、
さあ、これから新しく小学校の扉を開けます。

投稿:S

2016-03-29

お母さんの卒園。

三月に、文庫さんのさよなら公演がありました。

DSCF6826

今年からボランティア活動になった文庫に集まってくれたお母さん達の
最後の公演は「ぐりとぐら」と新しく制作してくださった「おトイレさんびょうきになる」

新しく制作した紙芝居はこの先のお友達に読まれ続ける事でしょう。

DSCF6986

合間には、手遊びも交えて皆が楽しんでいました。

さよなら文庫を楽しみにしてくれていてありがとう。
また来年、お母さん達が読み聞かせをしてくれるのをお楽しみに♡

投稿:S

2016-03-10

さよならダンス③

さよならダンスの最後は、

ホールの壁にぐるりと並んだ小さい組さんと真ん中組さん一人一人に、

大きい組さんから「さよなら」のタッチをします。

image

元気いっぱい、力持ちな大きい組さんですが、

この時ばかりは、自分より小さいお友達の手が痛くないように、

さよならの気持ちを込めて、

優しくタッチしていました。

さよならのタッチの最後は、

お世話になった先生方。

image

みんな先生のことが大好き。

お別れのタッチは

寂しいような、嬉しいような、

なんだかこそばゆいようで、

先生のところまで来ると

どの子も表情を変えて

はにかんでいました(^^)

image

言葉にならないものを感じているのでしょうね。

大きい組さん、ありがとう。

卒園するまであと少し、

まこと幼稚園では「仲良し弁当」や「さよならコンサート」と、大きい組さんとみんなで一緒に楽しむ時間が続きます。

投稿:N

 

2016-03-10

さよならダンス②

大きい組さんと一緒の

楽しいダンスの時間はあっという間に終わり。

「もっとしたいなぁ」

なんて声も聞こえていました。

image

お帰りコースで歩く時、

小さいお友達があぶなくないようにと手を繋いでくれていた大きい組さん。

園庭で一緒に遊んでくれた大きい組さん。

運動会では、とびきりかっこいい姿を見せてくれた大きい組さん。

そんな大きい組さんももうすぐ卒園です。

小さい組さん、真ん中組さんみんなから、

心を込めて

「ありがとう」

を言いました。

ちょっと寂しい気持ちになったけれど、

先生が「小さい組さんはもうすぐ真ん中組さんになるんやな。

真ん中組さんは次は大きい組さんになるんやな。」

と言うと、

パッと明るい表情を見せて

大きく頷く小さい組さんと真ん中組さんでした。

投稿:N

 

2016-03-10

さよならダンス①

大きい組さんが卒園するまであと6日。

ホールに小さい組さん、真ん中組さん、大きい組さんが集まって、

「さよならダンス」をしました。

運動会の踊りの音楽が流れると、

もう覚えてないかも?

ちょっと「???」となりますが、

「あ!こうやったこうやった」

思い出して踊ります。

image

お家の方に見守られて、お友達とみんなで踊った運動会が鮮やかに蘇っているようです。

小さい組さんと大きい組さんのダンス。

image

可愛い小さな子を相手に、大きい組さんははにかみながらもしっかりお兄さんお姉さんです。

「最後はぎゅ〜っ」

image

小さい組さんは、かっこいいお兄さんお姉さんに憧れ、大きい組さんのことが大好きです。

そして、真ん中組さんと大きい組さんは

真ん中組さんが大好きな電車ジャンケンをしました。

image

小さい組さんより、ちょっと近い存在な真ん中組さんと大きい組さんは、一緒に遊ぶのがとっても楽しい!

「みんなで遊ぶ」って、楽しいね。

投稿:N

 

2016-03-10

大切なマフラー②

大きい組のお母さんが、子ども達のマフラーの写真をくださいました。

image

みんな違う色。

自分だけのオリジナルデザインです(^^)

「この色はここまで。次はこの色にする!」と、

自分で決めて、色を変えたいときは先生のところに行きます。

早く編めた子で、もっと作りたい!という子は2本目も作れます。

パパにプレゼント❤︎

image

とってもいい笑顔ですね(^^)

制作はいつも、

「必ず一つは作ろうね。もっとしたい人はしていいよ」

がまこと流。

作ることより走るのが好きな子は園庭へ。

虫探しが好きな子は、張り切って虫探し。

絵本が好きな子は読書タイム。

約束は守って、好きな事はいっぱいする。

その子らしさがどんどん輝きます。

投稿:N

 

2016-03-10

大切なマフラー①

大きい組さんは

冬の間にマフラーを作ります。

image

「色は自由。◯日までに一人一つは必ず作ろうね」

「あみ機はクラスに10個だよ。使いたい人は順番を書く予約表に名前を書いてください」

先生はサラリと約束ごとを伝えます。

すると、

あっという間に作り終える子、

他の遊びに夢中になって後回しにする子、

色々です。

なんでも、「みんなでさあ、作りましょう」ではないのがまこと流(^^)

クラス20人に対してあみ機が10個。

足りないのは意地悪ではありません(笑)

人生に「足りない」ことは付きもの。

足りない時にどうするか?が大事。

image

予約表には子ども達が書いた名前がずらり。

順番待ちの子は他の遊びをしながら、自分の番を待ちます。

「待つ」大事ですね。

数日かかるマフラー編み、

今日あみ機が使えなかった子は、

自分で次の日は朝早く幼稚園に着けるようにします。

「あかんかったらどうしたらいいか考える」これも大事なこと。

言われて出来るようになるより、

自分で気付いて出来るようになった事は

その子の自信になります。

一年生を目前に、年長児の親は喜びと不安が入り混じるものですが、

大きい組さんが一年生になる為の準備は

目には見えないけれど

しっかり子ども達の「中」に出来ているように感じます。

投稿:N

2016-03-04

芽がふくらんだ

砂場には実のなる木が何本かあります。

実がなる年、ならない年、色々。

実がなった年には、小さな小さな実をみんなで分け合って食べてみるそうですよ。

ブルーベリーの木の芽が少しだけ膨らんでいました。

image

写真を撮っていると

「なになに?」とこぐま組さん。

先生が「芽が膨らんでるねん」とおしえてあげると、

お友達を呼んできました。

「芽、膨らんでるで!」

image

こぐま組さん「もっと膨らむようにお水あげな!」

T先生「根本の土、見てみ。湿ってるみたいやで」

こぐま組さん「ほんまや!水はもういいな。あ!わかった!お日さま!」

「お日さまや!お日さまや!」

と、嬉しそうに笑っていました(^^)

 

暖かい日、

寒さ厳しい日、

雨の日、

三寒四温で春はもうそこまで来ています。