先生からのメッセージと園の記録 窓をあければ

2016年 4月

2016-04-28

雨の道

image

おっくうな雨の登園の道。

とぼとぼ歩く私の前を

長靴を履いてレインコートを着た息子が

ぴょん、ぴょん、と歩きます。

水たまりから水たまりへ。

彼にとっては遊びです。

私にも、彼にも

同じ「道」

どうせならと、

まことの登園のために用意した長靴で

私も一緒に 水たまりから水たまり。

一緒に笑い合ったら

それは最高に幸せな登園。

どんな「道」も、

歩き方は自分で決められる。

誰かと一緒に笑いながら歩けたら素敵。

投稿:N

 

 

 

2016-04-28

ちゅうりっぷさんのある日

お野菜スタンプにチャレンジ!

はじめはおっかなびっくり。

「ペッターン♪ギュ。ペッターン♪ギュ」

先生が掛け声をかけてくれると

楽しくなって来て、一緒に

「ペッターン!ペッターン!」

image

リズミカルに、楽しそうにスタンプしていましたよ(^^)

周りでは、それぞれに自分の好きな遊びもしています。

こちらの女の子は粘土遊びに夢中です。

image

大きい組、真ん中組に比べ、まだまだ「自分の世界」のある小さい組さんたち。

「一人遊び」も大事な成長過程です。

image

いつも先生が居てくれる安心の中で

こどもたちはそれぞれの好きな遊びを見つけていきます。

投稿:N

2016-04-28

知ってるよ

1学期が始まってすぐのちゅうりっぷさんは、

まずお部屋に慣れること、

先生が居てくれると信頼できるようになることが重要です。

少しずつ園で過ごす時間が延びてきて、

お部屋にも先生にも慣れてきました。

image

みんなで一緒に手遊びをして盛り上がったら、

「これから、ホールに行きます」

と先生。

ホールにはこの間も行ってみました。

楽しいところです。

「知ってるー!並んで行くー」

「手すりを持つー」

「押すのは ブッブー」

お友達が大きくバッテンして言います。

もう、しっかりルールを覚えているんですね。

頼もしい(^^)

image

さあ、いざ、ホールへ!

ちゅうりっぷ組さん、少しずつ活動を広げていっています。

投稿:N

2016-04-27

あんこやさん

「いらっしゃいませ〜

いらっしゃいませ〜」

威勢のいい掛け声が聞こえて来たので行ってみました。

「ここは何のお店屋さんですか?」

と尋ねてみると

「あんこやさんでーす」(^^)

image

大きい組のお姉さんがお買い物に来てくれました。

「お団子ください」

「・・・」

無言になる真ん中組さん(笑)

本当に誰か買いに来てくれると思ってなかったのかな?

image

真ん中組さん:「あんこです」

大きい組さん:「お団子ください」

真ん中組さん:「え?あんこ・・・・」

ちょっと沈黙。

あんこと団子、似て非なるものですものね(笑)

大きい組さん:「あんこ、ひとつください!」

さすが大きい組さん、察してくれました。

image

「はい、どうぞ」

「ありがとう」

無事にあんこ屋さんはお仕事が出来ました。

「お姉さんが買いに来てくれたね」

と話すと、真ん中組さんはとっても嬉しそうにニッコリ(^^)

投稿:N

2016-04-27

砂場遊び満喫中

朝のお砂場にはお友達がたくさん。

image

アスレチックに陣取った男の子たちが、

なんともこどもらしくて可愛いです(^^)

自分たちの「居場所」と言った感じ。

小学校になって、卒園児クリスマスで遊びに来てこのアスレチックに登った時

今感じている安心感やお友達と一緒のワクワク感を思い出すのかもしれませんね(^^)

こちらはお堀の様なものを作っています。

image

紫色の帽子は大きい組のすみれ組さん、

オレンジ色の帽子は真ん中組のこりす組さん、

奥には、水色帽子の真ん中組こぐま組さん。

異年齢でも一緒に遊んでいます。

こちらは何をしているのかな?

「先生見て〜」

image

「こうするの」

手にした長方形の積み木を

バケツの中のお砂に

ペッタン、ペッタン♪

「わぁ〜、お餅付きしてるのね。

美味しいお餅が出来たらくださいね(^^)」

砂場では、次々と色んな遊びが生まれています。

投稿:N

2016-04-26

鯉のぼりづくり

大きい組さんが

鯉のぼりを作っていました。

image

鱗は折り畳んだ和紙に絵の具を染み込ませたものを

好きな形に切って貼っていきます。

まあるく切ったり、

ハート型に切ったり。

みんなそれぞれ自由な型にします。

「先生、こんなんしてみた!」

この彼は、四角い鱗にしてみたそう。

image

「わ、四角にしたん。四角もええなぁ。

みんなにも見せてあげよっ。

みんな、◯◯くんの見て。

こんな風にしてみてんて。

素敵やなぁ〜。」

先生が言います。

紹介してもらった彼は嬉しそうにして、また続きをしていました。

image

一生懸命作った、

ほわんと滲んで優しい色の鱗が素敵な鯉のぼり。

綺麗に並んで

これからお家で泳ぐのを待っています。

投稿:N

2016-04-21

鯉のぼり おーい

真ん中組さんが回廊の椅子に

並んで座って

上を見上げて、

「おーい」

って言っていました。

image

「あ!先生!

鯉のぼりも今 おーいってした!」

みんなで手を振ります。

image

風をはらんで泳ぐ鯉のぼりが

ぼくに手を振っているみたい。

 

子どもたちの目には

忙しくしている大人には見えていない

美しい世界が見えているようです。

その美しい世界に

ねぇねぇ見てと

私を立ち止まらせて

一緒に連れて行ってくれるみんなにありがとう。

投稿:N

 

2016-04-21

お友達との世界へ

4月の登園のちゅうりっぷ組さん。

「お母さんと一緒にいる」

って、お母さんにしがみ付きます。

お母さんは身が引き裂かれる想いでしょう。

でも、大丈夫。

お子さんは担任の先生がちゃんと抱きしめてくれます。

みんなお部屋に入って少しすると落ち着いています。

image

大好きなお母さんから離れ、

自分の担任の先生を信頼し、

どんどんお友達との世界が始まっていきます。

何も変えずにいれば安心ですが、

不安も抱えながら一歩踏み出したときに

人は大きく成長できるのでしょうね。

それは子どももお母さんも同じ。

投稿:N

 

2016-04-19

大階段

お母さんと

幼稚園に歩いて来る道に

可愛いお花を見つけました。

image

「先生にあげる」

と、しっかり手に持って

教室への階段を登ります。

image

真ん中組の教室へ続くこの大階段、

小さい組さんのように、先生やお友達が見える状態でのバイバイではありません。

まことを卒園したお母さん達は、この大階段に思い出が強く残っているそう。

一人で振り向かずに駆け上がる我が子、

振り返り、振り返り、登る我が子、

一緒に登ろうと言う我が子、

少しずつ成長してゆく我が子を

一年見届ける。

その思い出は

お母さんだけのかけがえのない思い出に。

image

投稿:N

2016-04-19

たんぽぽさんのお弁当

今日はたんぽぽ組の週2日コースさんの初めてのお弁当の日でした。

朝から何度も、先生がふと気がつくと

自分でお弁当を出して来て

食べる気満々♪

お弁当って嬉しいですものね(^^)

「お弁当は後でね」

と、待って、待って、

ついにお昼♪

image

みんな揃って、

手を合わせて

「いただきまーす」

image

お母さんのお弁当は世界一❤︎

image

朝からとっても賑やかだったたんぽぽ組さん、

お弁当タイムだけは

しーん。

みんな、黙々とお母さんの味を味わっていました(^^)

投稿:N

1 / 212