先生からのメッセージと園の記録 窓をあければ
2018-07-11

9日のサポスタ

 

こどもまつりの久一さんから投稿です。
この日のサポートスタッフデーも、とっても暑い日でした。
前回の続きで細かい工作をするチームの横で、
なにやらダンボールを組み立てているお母さんたち。
みて!上手に通れたでしょう?
僕もまつりのお手伝いしてるんだよ!
(実際に、ごどもがどんな反応するか、これで
分かりますものね。園長)
まつりスタッフやサポスタさんの中には、小さいお子さんを連れて来てくださる方が大勢おられます。
「小さい子連れですみません。」なんておっしゃる方もおられますが、すみませんなんて、とんでもない!
(こんな風に大助かりですものね。小さなお子さんも楽しいそうですね。
 いろんな条件の中で、共に子育てする喜びを味わってください。
 子育って、手間と時間がかかります。しかし、その分、大きな喜びも。この不思議を経験できているかどうか
 は人間として、大きな差がでます。楽しんで、将来も楽しみに。園長)
お子さん連れ大歓迎です。お手伝いしていただきたいことがあるんです。

2018-07-05

七夕飾り2 〜黄チューリップ

今年もあっいう間に半年が過ぎて、もう七月ですね。

黄色チューリップさんのお部屋には、お店屋さん。

そうです (^-^)     七夕飾り!

「おりひめ様は、女の人だよ。何色がいい?」

たくさんの色の折り紙を先生が見せると嬉しそう。

「ピンク!」

折り紙を手に先生の説明を一生懸命に聞くお友達。

「白い方を上にして〜」

「三角になったかな」

角と角をきっちり合わせるように折るのは難しいですが、

できたね ♡

「パッカパッカ開かないように、ここにノリをつけるよ」

 

「クルンと繋げて」

たくさんの工程を見て、聞いて、その通りに真似る。

簡単なようで3才頃の子供にとっては少し苦戦したり、

ウラと表の違いがまだ分からないお友達もいたり、

ウラとウラを貼り合わせてしまうお友達もいたり、、。

 

(この過程の中で、聴く力、理解力、手先、集中力の訓練が入っています。それも、楽しみながら、できるのです。        園長)

 

「先生、できひん」

苦戦して、先生に助けを求めるお友達もいました。

「できるよ」と言いながら、少しお手伝い。

 

(助けを求めることができることも年少さんには大事な学び、そして、他者への信頼感培っているのです。          園長)

 

子どもの目の前で “頑張ればできるよ”

とそっと見守り、出来上がると「いいの、できたね 」って。

(出来た時の自信は、その子を作ってゆきます。自己肯定感はできることで培われるのです。        園長)

 

今日はひこぼし様と、おりひめ様を折り紙で作っていました。

 

(ひとつひとつ、作ってゆくことで、一つの七夕飾りができるということを経験することで、見通しを持てる子への道を歩んでいるのです。教育とは、幼稚園では遊びです。

園長)

投稿:紗和

2018-07-05

七夕飾り 1 〜赤チューリップ

梅雨の切れ間の蒸し暑い午前中、

赤チューリップさんの前で

ゴムで繋がってる大きなビニール袋が、

ビヨーン‼︎ビヨーン‼︎

暑さ知らずの元気な威勢 (^ ^)

奥を覗くと…  お店屋さんが出ていました。

あっ、可愛いタコさん ♡

いろんなお顔のタコさんの足に

丸い小さなシールを、

剥がして→貼り、剥がして→貼り

小さな手先を器用に使っています。

 

「できた〜  せんせい!」

「次は、のりをここにつけて、ペッタンするよ」

のりを手に取る分量を、最初に教えてあげながら、

ペッタン

「タコさんの顔の裏側にペッタンだよ」と言われて

やり直し、やり直し。

 

短冊の隣で揺れる可愛いタコが、笹をにぎやかにしてくれそうです♡

 

投稿:紗和

2018-07-05

何になりたい? 〜こやぎさん

日本では、七夕の風習として短冊に願い事を綴りますね。

ぼく、ヒーロー

恐竜になりたい

線路を作る人

ピアノの先生になりたい

私はアイスクリーム屋さん

阪急電車の運転手さんになる!

こりす組のお教室から、聞こえてくる声。

「大きくなったら、何になりたい?」って先生が尋ねると、

ユニークで微笑ましい  (^ ^)

純粋で面白い (^.^)

可愛いくて、すっとんきょう  (^。^)

大人が理解できるような願い事を言うこともあるけれど、中にはすごく変わっていて面白い願い事もあるんですよね 。

 

(七夕の夢は神様への願いです。

こどもたちは、自分の願いを自分に尋ねて、短冊に書いてみる。そこから学ぶことは、夢って、見させてもらうということでしょうね。七夕という古来からの伝統を学びながら、古代人の知恵を身体で学んでいるのです。子どもって、身体ごと、その世界に入ることで成長してゆきます。楽しみですね。

園長)

 

「みんなの夢を先生が書いていくし、また教えてな 」

短冊を作り始める子ども達。

(いい夢を神様から見せてもらおう。

怪獣になれたらいいね。       園長)

投稿:紗和

2018-07-05

七夕飾り 〜数の概念

まこと幼稚園では、数を改めて学びません。

それは生活の中にあるからです。

七夕飾りを創る中で、必要なことです。

年中では、家族のために作ったメモ帳がそうでした。

今日は、幼稚園で七夕飾りづくりです。

その様子を紗和さんが取材してくれました。

園長

 

「5よりたくさん、10まで」って言ったら?

折り紙を持った先生が、子ども達に問いかけていました。

「よりだから、、5は入ってる?  6から数えたらいいかな〜」

「5から!」

「6やろ」

子ども達が口々に言うと、

「よりは、5から数えるよ〜  5、6、7、8、9、、10は?」

「そう、10は入ってますね〜」

みんなで一緒に声を合わせて、折り紙を数えます。

好奇心が旺盛なこの時期、子ども達は楽しそうに数に触れていました。

普段、お母さん達も我が子に

「コップとお箸を人数分出してちょうだい」や、

「アメとチョコを、みんな同じになるように分けてね」など

日常の中の会話で、何気なく言っていますよね。

 

5よりたくさん10までの数だったら、

好きな枚数をもらっていいんだって!

1、2、3、4…

子ども達が折り紙を数えながら、

好きな色を、決められた数の中で好きな数だけ持って、机に戻ります。

今日は…七夕の 貝飾りつなぎを作るんですね。

いくつ、繋いだかな?

投稿: 紗和

 

年少さんから年長さんまでで、体幹ができて、手先の器用さが身に付けます。

その手先の器用さを完成するのが、年長さんです。遊びは、一つのことだけを学びません。数も、手先の訓練も、集中力も身に付けます。

こどもって、「欲張り」なのです。

それを教科のように教えて、数字のことだけ教えては、子どもの能力を侮っていることになります。

だから、まこと幼稚園は塾や学校のように教えないのです。

園長

2018-06-29

お父さんへの呼びかけです

父母の会が中心になって、「こどもまつり」を毎年11月3日にしています。

数十年も続いているイベントです。

引っ越した卒園生も、九州や東京から来てくれるほど、子どもたちの心に残るのです。

いつもの幼稚園が、お母さんやお父さんの手で、別世界になるからです。

今年は、「絵本の世界」がテーマだそうです、その中で、お父さんのコーナーを担ってくださるのがパパボラです。そのパパボラからの呼びかけが届きました。

夏期に載せます。

園長

サブリーダーの木村さんの文章です。

パパボラです!

まこと幼稚園の大イベントの1つ、『こどもまつり』の活動が主になりますが、毎年子供たちが喜んでくれるテーマを決め、パパたちでしか出来ないコーナーを作っています!!

ワイワイと楽しみながらコーナーを作り上げる過程は昔を思い出しますよ!

来られる日にできることを!

空いてる時間にできることを!

当日のお手伝いのみでも

大歓迎!!

お母さん、お父さんへのお声掛けよろしくお願いします。

負担に感じず、気軽に一緒に活動してくれるパパたち募集中です!興味のある方は担任の先生までよろしくお願いします。

2018-06-29

父の日プレゼント 〜年長組

輪つなぎ競争の輪飾りが飾ってありました。

大きい組さんは、父の日プレゼントに製作中でした。

粘土を伸ばして伸ばして、細長いヘビさんにしたら

しっかりギューギューギューと網の四方全部に粘土をつけます。

焼肉の網を変身させるぞ〜、笑

 

ここから、楽しくなってきました!

前に自分達で作ったカラフルな色粘土を使って模様を付けていきます。

お父さんを思いながら…

お父さんの好きなものを作ります。

お父さん、ドーナツ好きやから!

好きな食べ物を作っているお友達

みかん、オムライス、ハンバーグ、いちご大福…

家族みんなの顔を作っているお友達もいました。他にも、、

ハート、星、お花、リボン、サッカーボール、浮き輪…

いつも頑張っているお父さんへ、ありがとうを伝えたい。

子ども達が気持ちを込めて作ったプレゼントです。

お手元に届きましたか。

 

投稿:紗和

2018-06-29

花の日礼拝

6月8日は、花の日礼拝でした。

こんなに美しい花をみんなが持ってきてくれました。

この礼拝はキリスト教の行事で、100数年前に生まれた最近んお行事です。

教会の子どもの日です。

世話によって、美しく成長する花に、子どもたちを仮託した礼拝です。子どもたち自身が花を持ってきて、見守ってくださる近所の方に持参するのです。

その前に、神様の前で自分のいのちが大いなるものに守られていることを感謝し、多くの人たちに大事にされている自分自身を、牧師でもあるわたしが話します。

花のように花開く自分自身も自覚してもらいたいのです。

わたしの話の後は、先生方がみんなにお花の紹介です。

このお話の後、子どもたちはお友だちや自分が持ってきた花を近くで見て、その香りを嗅ぎます。

自分の未来の姿を知るのです。

美しく、香り立つ自分自身の姿を予感するのです。

その花を、病院や警察、消防署に持参してプレゼントです。

皆さん、喜んでくださいます。

社会全体で支えてこそ、子どもは花として育ちます。

もちろん、この背後には保護者である皆さんの働きがあるのです。

本部のお母さんはあなたの代表です。子どもの為に、心を使い、時間を使い、身体を使っているあなた自身です。

子どもは確実に、そして確かに育っています。ご苦労様です。しかし、花開く子どもたちをあなたは見ることができますよ。

投稿 : 園長        写真:紗和

2018-06-29

きいろチューリップさん

おっとっと。。

平均台あそびをしていました。

両手を広げて、バランスを取りながら

前を見て、落ちないように。

みんな上手 (^ ^)

そして、きちんと順番を待つ子ども達。

終わった子ども達は、、、

ちゃんと座って、お友達を見ています。

順番待ちやルールは遊びの場面や日々の生活で、たくさん遭遇しますよね。

順番やルールを、しっかり理解している子ども達が一回り大きく見えました。

 

投稿:紗和

 

遊びの中には、いろいろな命の約束があります。

それがお友だちと共にいることです。

子どもはお友だちを作り、集団形成する面白さを味わいます。その第一歩です。

自由に遊ぶのも大事ですが、一斉も大事です。

子どもの中から引き出せるものは、皆引き出すのが幼稚園。

園長

2018-06-29

きいろチューリップさん

わにのおとうさん わにのおとうさん♬

おくちをあけて ぱかっ!

手を前に出して、パッカパッカ

リズムに乗って子ども達はノリノリです。

先生の言葉を  聞いて、見て、真似て…楽しく手遊び。

ワニの家族が楽しそうに泳いでいる姿が浮かぶよう!

おもしろい!  ふふふふ

“おしり”や”おっぱい”というキーワードが大好きな子ども達は、

大盛り上がり &  爆笑でした  (*^^*)

 

大好きな絵本の読み聞かせの時間では、

絵本「どんどこももちゃん」

絵本を食い入るように見ています。

あっという間に最後のシーンまでいくと

「血でた?」

「なんで泣いてはんの?」

「お母さんに会えたなー」

ストーリーに引き込まれた子ども達が口々に先生に話しかけます。

「もうすぐみんなも、お母さんところに帰る時間だね」

と言いながら、お帰りの準備が始まりました。

私も娘を思い出し、抱きしめてあげたくなりました。

仕事や家事に疲れたお母さんが優しい笑顔をとりもどせる絵本だなぁと思います。

投稿:紗和