先生からのメッセージと園の記録 窓をあければ
2018-06-29

まことバレー部の皆さん、おめでとう

京私幼PTA連合会バレーボール大会 乙訓地区予選が西山体育館でありました。

今日まで練習に励んできたお母さんが、キラキラの笑顔で試合に望みました‼︎

まことバレー部の皆さん、ファイト!

ジャンプして、アタックを打って、滑り込んでレシーブ!

パワーあふれるプレーに感動しながら

応援していました‼️

一際目立つ横断幕

この横断幕は、去年の文庫劇場で使った大道具をお母さん達が改良したものです。

想いの込もった手作りの横断幕が試合を見守ります。

手に汗握る試合でした!

練習の中で培われたチームワークの良さを生かした試合運びで、

見事 3位

立派な成績を収めらました。

 

投稿:紗和

 

当日応援に駆けつけて頂いた皆さま、応援ありがとうございました。初めての決勝リーグで結果3位、賞状をいただき本当に幸せです。チームみんなで頑張りました ♡

これからも楽しく活動していきたいと思います。

いつでも体験や見学にいらしてくださいね。

バレー部キャプテン  中久保

2018-06-29

青虫から蝶へ

梅雨のある天気の良い日

毎日大きくなるのを楽しみにして

「もうすぐサナギになるなぁ」と思っていた矢先、

さなぎが見事に、ちょうちょに変身!

こぐまさんの子ども達が、お外に出てきました。

子ども達は、ちょうちょを離す瞬間を

ドキドキ、、ドキドキ

ちょうちょが飛び立つと、

みんな手をあげて「さよなら」

ちょうちょさん、元気でね…

 

子ども達が大好きな「ちょうちょ」

卵から産まれた幼虫が大きくなってサナギになり、

綺麗な羽のチョウになる様子は子ども達にとって、

とても感動的なもの。。

それからね

原田先生は砂場の奥にある夏みかんの木の葉っぱを少し取ってお教室に戻りました。

「お友達がまた青虫さんを持ってきてくれたので」

 

投稿:紗和

 

いい経験ですね。

教育はこの時間経過です。待つことを学ぶのです。

そして、ただ待つのではなくて、世話して待つことです。

この教育こそがこどもの中にある生きる力を自然に培うのです。わたしたちが子どもの中で養いたいものは、自然と対話しながら、自らが関わることのできる力です。

園長

2018-06-29

父の日プレゼント 〜きいろチューリップ

何のお店屋さんがでてるのかな?

真剣な表情

お団子の小さな穴に紐を通していました。

無言です。

賑やかなお部屋の中で集中して、作業する子ども達。

ビーズ、お団子、ビーズ…

3つのお団子と4つビーズを交互に通していく工程は、

なかなか大変。

一つ通ったごとに、嬉しそうに先生に

「できた!先生!見て!」

「次は、お団子?ビーズ?」と確認していました。

もうすぐ、父の日です。

お団子を丸めて、紐の色、ビーズの色や形をそれぞれが選んで、お父さんを想いながら一生懸命作っていましたよ。

 

投稿:紗和

2018-06-29

ドミノ遊び 2〜感動

「キンコンカン、終点でーす」

電車好きの子ども達が廊下いっぱいに線路を繋げています。

そして競うように、こちらではドミノで遊ぶ子ども達。

 

そろそろドミノが完成しようとしていた時、

違う遊びをしていたお友達がドミノをスタート

パタパタ…  ドミノが倒れていくと、

あれれれ?⁈

ドミノをしていた子ども達は、あんぐり。無言…

その様子を見ていた先生は、

「あとから来て、何も手伝わずに、スタートのいいとこだけやるって、ずるいんちゃう」

と叱りました。

遊びながらルールを守り、秩序を知り、学んでいくのですね。

叱られたお友達も加わって、

みんなで立て直し始めました。

 

すると、

「あ、ごめん、ごめん」

今度は先生が失敗、、ドミノを倒してしまいました。

「ありがとう、みんな優しいなぁ」

先生と一緒に、子ども達はもう一度立て直し。

文句一つこぼさずに立て直しています。

作業を夢中にしている姿は、とても頼もしく見えます。

 

「ここ、間が あきすぎ!」

ドミノとドミノの間にもう一つ並べています。

どう置いたら倒れるかを考えながら、試行錯誤を繰り返しています。

完成間近になると、

途中でドミノを倒さないように、倒さないように、、

集中して並べていました。

最後まで頑張りぬく力を持っています。

 

楽しい遊びの中にある、しんどい事を一緒に頑張って、

その先にある喜びを仲間と味わい、

歓声をあげています!

頑張って完成させたドミノを倒しきった時の

充実感でいっぱいの素敵な笑顔!

その素敵な笑顔に感動しました。

 

投稿:紗和

2018-06-29

ドミノ遊び 1

梅雨の最中、

こやぎさんの前を通ると、

可愛いらしいでんでん虫 がお出迎え

こぐまさんへ通じる廊下を見ると、

あら⁉︎

階段を上手に使って、ドミノを並べていましたよ。

「階段、上手に降りられたやん」

河村先生が廊下に出て言うと、ニッコリ自慢げ。

「ドミノを階段からどうしてもスタートさせたい!という子ども達に、こないだ来てくれた中学生のお兄ちゃんが知恵を授けてくれたんですよ」

と夢中になる子ども達の傍でお話を聞かせてもらいました。

そうか⁈こうしたらいいんだ!という発見と喜びは、子ども達の遊びの幅を広げ、夢中にさせていますね。

 

すごい〜すごい〜

どこまでいくかな〜、ワクワクドキドキ

その様子を見守るお友達や先生達が集まってきます。

 

キャーーーー

ドミノが倒れて、廊下に子ども達の声が響きます。

(あーあ。。)の顔も一瞬、

すぐにやり直しをする子ども達。

また、やり直す。へこたれない!

その姿を見て、先生達は激励します。

めげずに、諦めずに、根気がいる作業を子ども達は続けます。

 

「スタート、誰がする?」

こぐまさんの前まで続く長〜いドミノ。

全部、うまく倒れてくれるかな?

ドキドキしながら、

ドミノを始めからしているお友達がスタート!

わぁああああぁあああぁぁぁ

もう少しでゴール‼︎

歓声の中、

こぐまさんへ行く手前のカーブで、ドミノがストップ。

「次は、ここのカーブの置き方、考えなあかんなぁ」

と先生が言うと、

やり直そう!やり直そう!もういっかい!

汗びっしょりの子ども達は、立て直し始めていました。

 

投稿:紗和

2018-06-29

カブトムシ

子ども達が集まっていました。

何なーに?。。。

あ、カブトムシ!

ケースから出て、カブトムシが放し飼いになっていました。

 

子ども同士、頭をくっつけて必死に観察する姿は大事です。

いつも、テレビやゲームなど上下がある画面を見ている子どもたちが上から眺めるのです。そして、そこに参加する。

この経験がこどもを育てるのですね。

今、子ども達に失われているものは、

見て、触れて、手で感じることです。

「怖くないよ、ほら」

と、見せてくれるお友達  (^ ^)

 

投稿 :  紗和

 

子ども達の中にいろんなものが動き出します。

決して、カブトムシは子ども達の遊び道具ではありません。

子ども達は餌を挙げたり、掃除をしたり、

カブトムシのお世話をしています。

仲間なのです。

いのちに触れているのです。

友だちと命に触れる経験、これが社会の基盤です。

子ども達をいい環境で育てていきましょうね。

園長

2018-06-29

こどもまつり

こどもまつりのリーダーの久一さんに
投稿していただきました。お子さんの心の成長を願い、それに関わろうとしてくださるお母さん達の思いが伝えある文章です。
読んでみてください。
今年のこどもまつりのテーマについて
     こどもまつりリーダー 久一
まこと幼稚園の子ども達が毎年楽しみにしてくれている「こどもまつり」の準備が今年も始まりました。
今年のまつりは一つのテーマを決めました。
それは『絵本の世界』です。
まことの子どもたちは絵本が大好き。
先生や文庫のお母さん達に読み聞かせしてもらったり、思い思いの絵本を文庫で借りて帰ったり。
絵本を読んでもらっている時は、どの子も想像の中でその絵本の世界を味わっているのですが、その世界の中でほんとに遊べたらきっと楽しいよね!・・・
そんな発想からこの企画は始まりました。
まつりスタッフが担当する5つのコーナーのお部屋を、それぞれ1冊の絵本の世界に変身させ、子ども達にその中で遊んでもらおうというものです。
子ども達のためのまつりなのですが、
子ども達に負けないくらい絵本大好きなまことのお母さん達は、実は自分たちがこの絵本の世界で遊びたくてたまらないのです。
「絵本のこのシーン、私もやってみたいなあ!」
「これ、食べてみたいよね~」
そんなお母さん達のワクワクが少しずつ形になってきています。
また文庫のお母さん達がしてくださる文庫劇場とも協力して、今年らしい企画が進んでいます。
まことばんどさん、OGさん、パパボラさんも、今年のテーマに共感してくださいました。
 喜んでくれるかな
楽しんでくれるかな
まつりスタッフだけでなく、
サポートスタッフデーに来てくださるお母さん、
材料集めに協力してくださるお母さん、
パパボラで遅くまで作業してくださるお父さん、
幼稚園が終わった後に準備してくださる先生方、
我が子が卒園してもまつりのために時間をさいてくださるOGのお母さん、
みんなの思いはひとつです。
11月3日当日のみんなの笑顔と帰宅後のお話を楽しみにまだまだ頑張ってまいります。
2018-06-15

大型バス♬2 〜こぐまさん

大きな大きな模造紙が、教室に敷かれましたよ。

みんなのバス!走らせたいね〜、何を描いたらいーい?

「道路!」と大きな声が響きます。

好きなところに自分のバスをのりでペッタン

はしっこの四隅にしっかりとのりをつける作業は初め難しかったけれど、だんだん早く上手に塗れるようになっています。

さあ!道路を繋げていこう〜‼️

あら大変⁉︎繋がってないね

つながったよ (^ ^)

先生!ここまで繋がったーー‼︎

縦に、横に、斜めに、どんどん繋がっていく道路

上から見てみると、、

道路とバスだけじゃ、寂しいね。どうする?

「信号がいるよ」と言ったお友達から順番に、次々と出てくる言葉。

踏切、おうち、トンネル、電車、映画館…

ラーメン屋さん、ドーナツ屋さん、お弁当屋さん…笑、なんだか食べ物屋さんばっかり。

「いいね、いいね!

美味しい食べ物屋さんいっぱい描こう!」

先生と子ども達の夢は、広がります。

 

投稿:紗和

2018-06-14

大型バス♬ 1 〜こぐま組

大型バスに乗ってます♬

歌声が聞こえてきたのは、こぐまさんのお部屋でした。

「バスに乗ってどこに行こうか〜🎵」笑顔で話す先生に

「ヤッター‼︎」と盛り上がる子ども達。

配られた白い長方形の厚紙に、

青くて丸いタイヤを先生が出すと、タイヤはどこにつけるかな〜?

「うえ!」と大きな声で答えると

早速、のりでペッタン

ブーーン  🚗

タイヤがついたら、早速!バスを走らせていましたよ。

ブーーン  🚗

すごい速そうなバスだね、でもこのバス何か足りないね…

「ドア!」

そう、お客様さんが乗ってくるドアを描かなくっちゃね。

クレヨンを出してきた子ども達は、好きな色を手にバスに大きなドアを描きました。

さあ、他に何があったかな?

「窓!」

あ、丸い窓可愛いね。

夜になったらつけなあかんよな〜、なんやったかな?

「ライト!電気!」

そう、ライトはどこにつけたらいいかな。

「前!後ろ! 」

次々に子ども達の口から飛び出す言葉と共に、

子ども達がイメージしたバスが完成していきます!

ブーーン  🚗

楽しみながら先生が、子ども達に問いかけながら描いていく。

言葉を自分で受け止めて、

形に、このイメージを養う遊びが子ども達の心を養うのですね。

見えないところを育てるのは、

形にすること、

造形の素敵なところです。。

 

投稿:紗和

2018-06-14

こやぎ町を作ろう!

なーに?この茶色の細長い画用紙は⁈

まっすぐだったり、曲がっていたり、いろんな形がある画用紙に

丁寧にのりを塗る子ども達

「はしっこだけ塗るのよ〜、ベタベタに塗ったらダメよ」と先生。

好きなところに  ペッタン

茶色の画用紙は道路だったのね (^ ^)

ぼく、わたしのお家があって、

それぞれのおうちに遊びに行けるように道を繋げて行くんだね。

「どこ貼ろう?」と探すお友達

ひとりぼっちのおうちはないかな〜

 

じゃあ次はどうしよう?と先生が言うと、

車、信号、船、線路、お花畑、レーシングカー…

クレヨンを手に持った子ども達が、どんどん描いていきます!

みんなで描くって楽しいね〜

みんなが意見を出し合い、力を合わせて描く、一人では作れないような作品もみんなでなら作れるんですね。

こやぎ町…どんな街並みが出来上がるのでしょうか、楽しみです!

投稿:紗和

 

年中さんだから、できる共同作業です。

お友達と作る、お友達と描く、内から湧いてくる喜びと共に。

わたしの心を知り、お友だちを知り、皆で書く喜びを学んでいるのです。

子ども達は遊んでいるのです。

しかし、そこに保育者の環境設定があれば、

「遊び」という学びが生まれているのです。

楽しく学べることが小中学校でできればと願います。

園長