先生からのメッセージと園の記録 窓をあければ
2016-07-14

広がる造形遊び

ぐるぐる、ぐるぐる、

クレパスで力強く描く。

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真ん中組さんが毎年はじめにするのが、このぐるぐるです。

ぐるぐるぐるぐる、

しっかり指先に力を入れて、思い切り描きます。

描いているうちに、なんだか楽しくなってきます。

そしたら、

「◯◯みたい」

描いたものが身近な何かに見えてきます。

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こやぎ組では

先生が用意してくれたブルーの大きな大きな紙に

白いクレパスでぐるぐるを描いたら?

わぁ、お空の雲!

黄色い飛行機も飛ばしました。

とっても大胆に、紙一面に世界が広がって

紙の端の、そのまた先にも広がる世界を感じますね。

絵を‘描かされる’のではなく、もうこれはみんなでする‘遊び’なのです。

遊びながらも、

絵を描く楽しさ、

みんなですることの楽しさを

こども達は感じています。

そして、一つの遊びから

また次の遊びへと繋がります。

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お顔を描いて、口にストローを付けて、

お空に綺麗なシャボン玉が現れました。

綺麗だね。素敵だね(^^)

ここからまた更に

遊びは広がって行きます。

投稿:N

2016-07-07

七夕

6月から少しずつ少しずつ

こども達は七夕飾りを作って来ました。

こちらは真ん中組さんのもの。

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小さい組、真ん中組、大きい組、

各年齢で違う飾りを作ります。

それぞれの年齢で、今できる力を発揮して

一生懸命作りました。

紙を選んだり、先生の指示通りに切ったり貼ったり、

自分らしさもプラスして♪

きっと、みんな自信をもってお家に持ち帰ったことでしょう。

どんなお願い事が書いてありましたか?(^^)

こどもたちが、先生のお話をよ〜く聞いて

一生懸命作った飾りも

じっくり見てみてくださいね。

お家の人に褒めてもらったら

きっとこどもたちの自信が更に膨らむことでしょう。

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自分の七夕飾りを作り終えて、

今度は自分の好きなものを作ってみました。

丸や四角を貼り合わせたら面白い形が見つかりました(^^)

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右の飾りのお友達は

「お顔」

左の飾りのお友達は

「旗」

だそうです。

事務所前の笹に飾ってあります。

他の学年やMAKOTO KIDSさんの飾りも飾ってあります。

是非見てみてくださいね。

投稿:N

2016-07-07

七夕飾りをつくる

真ん中組さんが輪になって、

先生のお話をよ〜く聞いています。

今日は七夕飾りの一つを作るようです。

一度にたくさんの飾りを作るのではなく、

日々、少しずつ進めていきます。

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「二枚に切った紙を、こうやって上と下で糊で貼って繋ぎます」

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みんな上手に出来ました♪

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「この白いの、なんて名前やったかな?

実は先生、昨日も言ってたんやけどね、

覚えてるかな?はじめが『こ』で、おしまいは『り』。何だったかな?(^^)」

「こー、こー、

こやり!」

おしい!(笑)

「こより!」

思い出したお友達が教えてくれて、

みんなで一緒に言ってみました。

「こより!」

また一つ、新しい言葉を覚えました(^^)

投稿:N

 

2016-07-06

明日は子育て広場

明日は園長先生と保護者が

子育てのことを話す場、

「子育て広場」の日です。

園長先生のお話が聞いてみたいな、

同じ子育て中のお母さんのお話が聞いてみたいな、

自分の子育てのことを話してみたいな、

そんなお母さん方が気軽に集まっています。

6月の子育て広場も

とてもいい時間でした。

 

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参加していたお母さん方の感想を聞いてみました。

●自分以外のお母さんの考えを聞けるいい場です。

●子育て広場は普段には無いとても濃い時間です。

●人生を振り返る大切な時間になっています。

●園長先生のお考えを聞こうと参加しましたが、自分の今までの人生の気持ちの整理をする時間になりました。

●毎回参加することで、園や先生方を信頼する気持ちが深まりました。

●異年齢のお子さんを持つお母さん方のお話を聞けました。思春期や反抗期のお話が新鮮でした。

明日は一学期最後の子育て広場、

気になる方はお気軽に会議室へお入りくださいね。

9時半からです。

投稿:N

2016-07-06

ちゅうりっぷ組さん 今

真ん中組さんの階から

小さい組さんの階へ降りる階段です。

ブロックで戦隊物の道具を作って

小さい組さんの男の子グループがやって来ました。

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壁で四角く切り取られた世界が

テレビの中のようです。

上にいる私を見つけて

「あ!今だ!」と言わんばかりに

「うあー!」「うー!」と負けたマネを何度も披露してくれました(^^)

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入園当時は緊張していたみんなも、

自分たちの居場所にだいぶ慣れて来た様子が伝わって来ます。

「見て見てー、こんなん作った!」

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みんなが見せにやって来てくれます。

嬉しいことは、共感してもらうと

もっと嬉しいことになりますね。

投稿:N

2016-07-02

こむぎここねこね

ちゅうりっぷ組の先生が小麦粉をこねています。

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お料理?

いいえ違います。

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子どもたちの感触遊びの為です。

まこと幼稚園では、

普通の粘土以外の素材も色々と使って遊びます。

今日は小麦粉粘土。

「お団子❤︎」

「パンだよ」

と、みんな色んなものをつくります。

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「のびる〜」

いつもの粘土とは違う素材の持ち味を楽しんでいました。

投稿:N

2016-07-01

交通教室がありました

向日町警察署の方に来ていただいて

交通教室がありました。

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父母の会本部の皆さんが

車の役になってくれて、

道路の安全な歩き方、

横断歩道の渡り方を

お母さんと一緒に実際にしてみました。

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しっかり警察の方のお話を聞いて、

車の動きを右も左も確認出来ていました。

子どもたちの教室が終わってからは

残ったお母さんたちでお話を聞きました。

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「外を歩く時は、お子さんの手を必ず繋ぐ。

繋ぐ手は、普通の繋ぎ方ではとっさに動くお子さんがお母さんの手からすり抜けてしまいます、

お子さんの手首を持ちましょう。」

日頃から安全を想うプロのお話は

なるほど!ということがたくさんです。

また、自転車の安全な乗り方、子どものこれから乗る自転車の事、

お母さんにとても身近な自転車の事を中心にお話いただいて

たいへん勉強になりました。

向日町警察署の皆さん、

父母の会本部の皆さん、

ありがとうございました。

投稿:N

2016-06-28

おかえりなさい

先日の未就園児プログラム「MAKOTO KIDS」に

キッズのお子さん連れで

まこと幼稚園の卒園生さんがいらっしゃいました。

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20年以上の時が過ぎて

園児だった時の記憶は正直なところ曖昧だそう。

それでも、礼拝堂の事はすごく記憶に残っていて、

「そのままです」とおっしゃっていました。

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せっかくだからと

当時の卒園児名簿を出して来て

「担任の先生は◯◯先生やったよ」

とK先生。

◯◯先生?◯◯年度卒園?

ん?

もしかして、事務所のT先生の息子さんの同級生ちゃう?

という事になり、ご対面です。

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「わぁー!◯◯くんやん!」

「◯◯くんのお母さんや!」

一気に記憶が蘇ります。

お友達のお母さんのことを覚えていることが

なんだかとってもまこと幼稚園らしいなと思いました。

送迎で毎日顔を合わせ、

園の役をして園児と多く関わって、

自分の子ではない子にも

我が子のように接してくれるまこと幼稚園のお母さんたち。

その存在は、お母さんたちお互いにとってもかけがえがなく、

卒園していく子どもたちにとっても大切な存在として心に刻み込まれるのでしょうね。

卒園生あらため、MAKOTO KIDSのお父さん。

おかえりなさい、そしてようこそまこと幼稚園へ。

 

MAKOTO KIDSの様子は

まこと幼稚園ホームページトップ画面の

「MAKOTO KIDS」からブログが見られます。

この「窓を開ければ」のブログと

1、2歳児クラスのブログと合わせてご覧くださいね。

投稿:N

2016-06-27

木工の壁

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「年長になったら木工があるで!」

我が子が真ん中組の時に

大きい組のお母さんが

「木工は一大事やで」

と教えてくれたことがありました(笑)

 

釘が抜けないようにしっかりと打つということは

大きい組さんにとっては

まだ意外と難しいことです。

一生懸命に打っても

先生に見てもらったら

グラグラだったり、抜けてしまったり。

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しっかり打てるまで何度もやり直します。

お家に帰ってから

「もう嫌だ」と言うお子さんもいるかもしれませんが、

まこと幼稚園で毎年毎年、続けているこの木工で、

出来なかった子はいないのです。

みんな、壁があっても見事に乗り越えて

自分だけの作品を仕上げます。

大きい組さんには

今これを出来る力がある、

そう信じて、先生方はいつも応援してくれています。

木工の時期、ちょっと心配になるお母さんもいらっしゃるかもしれませんが、

大丈夫ですよ、

お子さんは必ずやり遂げられます。

やり遂げた時の喜びを

是非一緒に喜んでくださいね(^^)

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投稿:N

2016-06-27

木工

トントントン

トントントン。

新館前ではまこと幼稚園の この季節の風物詩、

年長さんの 木工の音が聞こえています。

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まずは自分の木の角全てにヤスリをかけます。

うまく角が滑らかになっているか、

先生が見てくれます。

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ヤスリがけが済んだら

自分の好きなところに釘を打っていきます。

 

大きい組さんが熱心に木工をしている姿を

真ん中組さんたちが見に来ています。

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こうやって、

「大きい組になったら

私もあれが出来るんだなぁ。

かっこいいなぁ。

楽しみだなぁ。」

と、次の年齢を想い描いていることでしょうね。

投稿:N